#箱の中

しあわせになるために生きてます。とりあえず来年は海外に旅に出ます。

理由もないのにツラくてしかたない

そういうときってある。

「理由?そんなの聞かれてもないよ」

ってタイプのつらさ。

 

胸がググッと閉まって、悲しくて不安な気持ち。寂しさに近い気がする。

でもちょっと違う。

身体のどこかにポッカリ穴が開いてるみたいなそんなかんじ。

なにが原因、というわけでもなくただ悲しくてしかたない。

いつも、そういうときは逆らうことなく感情にまかせて波が去るのをジッと待つことにしてる。

だけど波が去っても小さな波はちょこちょこやってくる。海みたいに。絶対になくなることはない。

ちょっと嫌だなあと思う。

 

だけど例え病院とかにいってみても、PMSだ!とか、ホルモンバランスの乱れだ!とかいって片付けられてしまうのだろうなあ(それか精神病)。ぽいぽいって薬を出されて終わり。

 

でもわたしはそれはちょっと違う気がしてる。

だってそれって全然根本的に解決してないし、そもそも病気でもないと思う。

そして悲しいのやつらいのが当たり前だみたいなことを言う人達がいるけれど、それも違うと思う。

 

いつもしあわせな状態でいることはきっと可能で。人の本来あるべき姿はきっとそれだ。

 

そしてわたしの中に昔からあり続けるこの苦しみは、「生きるのは苦行だ」というメッセージでも、一生背負っていく十字架でもなくて、きっと使命なのだとおもう。

使命だなんていうと少し仰々しいけれど、苦しみがあるから努力できることってある。苦しいからなんとかして抜け出そうとするし必死に解決策を見つけだそうとする。

 

そして、わたしはそれを見つけられる。という気がしてる。なんとなく。謎の自信だけど。笑

 

それによってわたしはまず自分が救われて、そして今度は同じ想いをしている多くの人を救うことができる。

そうなったらなんと素晴らしいことでしょう。たのしみだあ