#箱の中

しあわせになるために生きてます。とりあえず来年は海外に旅に出ます。

本を読む人は賢いのか?

趣味は読書ですとか本が好きですというと「かしこいんだね」とよく言われるのですが、実際のところどうなんでしょう。たしかに「本を読む人=賢い」というイメージがありますが、ほんとに本を読書が好きな人は賢いんですかね?

ふとそう思ったので、それについて考えてみました。

 

まず本を読むのが好きな人の特徴として

  • ひとりが好き
  • 考えることが好き
  • 難しい言葉をしっている
  • 知的欲求が普通の人より高い

というのがあります。

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ひとりが好き

そもそも読書というのは孤独な行為です。映画のように誰かと一緒にみたり、というわけにもいかないですし、“場を共有する”というのも不可能です。

誰かと話しながら、というわけにもいきません。なので本を読もうとなるとみんなから離れ(物理的、精神的に)ひとりになる必要があります。

なのでひとりでいることが苦痛、きらい、という人は読書をあまり好まないのではないでしょうか。

本を読むのが好きという人は、ひとりでいることが苦痛ではない、むしろひとりが好きという人が多いのでは?

 

考えることが好き

ひとりが好き=ひとりでいる時間が長い

ということはきっと普通の人にくらべて、考えごとをしてる時間も長いですよね。

そういえば、ひとって色々考えてる人のことを「賢い」と言いがち。

 

難しい言葉をしっている

本を読んでいると、自然と多くの言葉に触れるので、読書しているだけで勝手に語彙力があがっていきます。

日常ではあまり触れない言葉にも本を読むと出会うことができますからね。

わたしも普段、普通に話してるつもりでも友だちから「え?それどういう意味?」と聞かれることがちょいちょいあります。

 

たくさん言葉を知っているだけで、なんか賢い人っぽいですよね。

 

知的欲求がふつうの人より高め

読書というのは新しい情報を手に入れるためのひとつの手段。

なので本が好きな人には「自分の知らないことをもっと知りたい」と思う気持ちが強い人が多いんだと思います。

 知的欲求が高いということは学ぶ意欲があるということ、ということは普通の人にくらべると賢くなる可能性は高そうですね!ポテンシャルたかめ

 

 

これらの特徴から推測するに本を読むのが好きな人は賢い人が多い、という結論に達しました!

ほんとに賢いかどうかは分かりませんが本が好きな人は“賢そう”にみえるのは間違いないです。

 

てことで賢くなりたい、賢そうにみられたい、という人はぜひ本を読みましょう!