#箱の中

しあわせになるために生きてます。とりあえず来年は海外に旅に出ます。

人目なんか気にせず堂々と自分の好きな格好をすればいい。そのほうが人生楽しくなるよ。

 

どーも、天使です。おかげさまで今日も元気にニート活動中です。

 

リアル世界の天使は、両耳あわせて9つピアスを開けていて(あと唇にも1つ)

髪の毛の色も紫だったり青かったりグレーだったり、さらには動物のキリンのリュックを背負っちゃったりするような、

いわゆる“奇抜”といわれるようなかっこうをしてるんですけど。 f:id:Theskyisthelimit:20171106202701j:image

最近はこんなかんじ

 

たまに、そんなわたしに「そんな格好してたら男にモテないよ」とか「そんなカッコじゃ働けないよ」とか忠告(ダメ出し?)してくる人がいます。

 

でもな、こっちはそんなこと言われんでも重々承知しとるんじゃ。

 

自分が好きだからいいんだほっといてくれ!と思ってるのはもちろんなんですが、

実はもうひとつ、

こんな格好をしているのには理由があるんです。

 

それは好き嫌いのわかれるような個性的(自己主張の激しい?)な格好をすることで、

はじめから、自分に合わない人を寄せ付けないようにしているんですよね。

門前払いってやつです。

 

ある人とデートしたときに「次からはもうちょっと大人しめのカッコしてきてよ笑」と言われたことがあって、

そう言われたときもうこいつとは絶対遊んでやらない!とわたしは固く決めた。

 

 

相手のために自分を変えない

自分に自信がなかった頃は、他人の言うことに一喜一憂して「ここがダメだ」と言われると治そうと努力してみたりした時期もありました。

 

ですが最近は、もちろん相手からの助言はきちんと素直に聞くようにしているのですが、

 

「なるほど、あなたはそう思うんですね」

でおわりにすることのほうが多くなりました。

 

あなたはあなたで正しくて、わたしはわたしで正しいから、どっちもOKでしょ!と思っている。

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自分らしさを全面に押し出している成果が出ているのか、最近はまわりに

「わたしらしさ」をいいと思ってくれる人、いいとまでは思わなくても許容してくれる人

しか寄ってこなくなったので、人付き合いがむかしよりだいぶ楽になりました。

 

自分らしさを隠して、みんなに好かれてたころは毎日が全然楽しくなかったです。

 

それより、たとえ少人数でも、わたしをわたしのままでいいと肯定してくれる人たちに囲まれいる今のほうがずっと楽しいし、居心地もいいです。

 

おかげで、人に嫌われるのがあまり怖くなくなりました(前は死ぬほどこわかった)。

 

 

理解してくれない人にムリに理解されようと思わなくていい

自分を否定してくる人の言葉に傷つく必要はありません。

 

そもそも、平気で人を傷つけてくるような人間の言うことが正しいわけがないんだよ。「おまえが間違っている」なんて言ってくる人がいるけど、いったい何様のつもりなんでしょうね?

 

謙虚さも優しさもない、人を否定しないと自分を肯定できない弱い人間の言葉に耳を貸してはいけません。聞き流しちゃいましょう。

 

そしてぜひ人の目なんか気にせず、自分をめいいっぱい表現していってください。

 

否定されることが怖いと感じているかもしれませんが、

10人中10人に好かれようとしてどんないい子ちゃんになったところで

結局1,2人には嫌われてしまうのです。

 

それなら、いっそ10人中1人だけにめちゃくちゃ好かれたほうがよくないですか?

 

それに、ほんとは気の合わない人と無理に仲良くしてもいいことなんかないですよ。自分が消耗するだけ。

 

諦めが肝心なのだッ

そしてなにより、「相手がどう思うか」というのは自分では考えてもどうしようもないので気にしても仕方ないです。

それは相手の問題なので諦めましょ。

 

「気に入らないなら嫌えばいい、離れていけばいい。本当の自分をいいと思ってくれる人がいればいいや」と、いい意味で諦めることが大切だと思います。